競馬予想

優駿牝馬、オークス2018の予想〜名前カワイイけどめちゃ強い、アーモンドアイ〜

先日ヒマだったので初めて競艇を見に行き、なんとなく3連単買いまくってたらポコポコ当たったので思わず「競艇ちょろいな…」と呟きました、だーよしです。

 

オークスの予想やります。

 

今回はなんと言ってもアーモンドアイ!

 

前回の桜花賞でもこの馬のおかげでチャリを買う事が出来たので、かなり応援します。というかもう好きです。

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では今回も過去5年の傾向を振り返ります。

 

過去5年の傾向

 

この傾向からわかること

・桜花賞で3着内に入ってる馬が目立つ

・桜花賞4着以下の馬は、2走前で重賞連対

・フローラS組も目立つが、基本は連対してる

・2走以内で必ず連対している

・1番人気は5年連続3着内を確保。

・10番人気以下が3着内に入ってない→そこまで荒れない?

・昨年は東京1800m以上を経験してる馬が3着内を占めたが、それ以前を見ると、初遠征や初コースなどもチラホラいるので、あまり気にしなくて良い?

こんな感じしょうか。

 

ほとんど桜花賞組とフローラS組で決着してますね。

 

それと、過去5年の3着内馬はいずれも2走以内で連対しています。

気になったので過去10年まで遡ってみると、過去10年の3着内馬30頭のうち29頭は2走以内で連対していることが分かりました。(2009年3着のジェルミナル→前走桜花賞3着/チューリップ賞5着)

傾向好きな方はぜひ参考にしてみてください。

 

あと、上の表には書かなかったのですが、オークスまでのキャリアは4〜6戦の馬がほとんどでした。(2016年3着馬だけキャリア3戦)

展開予想図

需要があるとか無いとかそんなの関係ねぇ、やりたいからやるんだ!展開予想図のコーナーです。

 

まずはスタートしてから向正面まで。

 

12番サヤカチャンと14番ランドネが逃げる。

それを追ってラッキーライラックなど内枠の有力馬を中心とした先行集団。

その後ろにトーセンブレスやアーモンドアイなど後方集団と考えます。

見づらっ!

 

 

そして最終4角を過ぎたあたり。

 

逃げ馬2頭は馬群にのまれる。

アーモンドアイが来るぞー!みんな逃げろー!という意識を共有しながら先行集団は逃げる。

そこで大外から鞍上デムーロのサトノワルキューレが迫って来る。

さらに後方から満を持してアーモンドアイがやって来る。

 

果たしてラッキーライラックとサトノワルキューレがみんなまとめてぶっ差すのか!

それともラッキーライラックやリリーノーブル、マウレアが先行策で押し切るのか!

 

そういった展開を想像してます。(楽しい)

 

 

 

そんなこんなで印をつけたので発表します。

◎アーモンドアイ
◯サトノワルキューレ
▲ラッキーライラック
☆トーセンブレス
△マウレア

◎アーモンドアイ

桜花賞での最後方からのゴボウ抜き!惚れました。
しかも持ったまま。

シンザン記念の後3ヶ月の休養を経ての桜花賞だったので、ぶっつけ本番で大丈夫かよと不安視されてましたが、見事に1着。

他の馬が叩き3〜4戦目に対して、初の2400mを叩き2戦目で挑めるのはかなり理想的。

 

父ロードカナロアが短距離〜マイルで活躍してた(むしろ1600m以上に出走してない)からか距離不安が嘆かれているけど、母フサイチパンドラはオークスで2着だし大丈夫なんじゃないのと思ってしまう。

正直、血統がどーたらこーたらはあまり気にしないタイプです。

傾向だけで言うと、過去5年の勝ち馬5頭のうち3頭は1600mまでしか経験してないです。

 

とにかく今回はルメールが自信満々なので、張り切って信じてみようと思います(結局ルメール頼み)

◯サトノワルキューレ

フローラSの勝ち馬は、2016年と2017年で連続の2着。

桜花賞組とは別路線で東京の2000mを経験できているのはデカイ。

加えてこの馬は、2,3走前も2400mを続けて使っている。距離適性の意味ではサトノワルキューレが1番信頼できる。
厩舎側も、デビューの頃からオークスを目標にしてきたと明言している。

 

ただ、不安な点が3つほど。

・デビュー戦から馬体重が減り続けている。

・桜花賞組と戦ったことない

・フローラSがレコード勝ちだった

1つ目が馬体重。長い距離を使い続けている影響なのか、少しずつ馬体重が減ってきている点は気になる。

当日も減っていたら少し不安。

 

2つ目は桜花賞組との対戦がないので、力関係どうなのよって所。

まぁここは2走前のゆきやなぎ賞で負かしたエタリオウが、次走の青葉賞で2着だった事を考えれば。ダービーに出る同世代の牡馬相手に勝てるなら、まあ弱いってことはないでしょう!

 

3つ目はフローラSがレコード勝ちだった事。

よく、レコード勝ちの次走は反動がデカイからなんやらかんやら」と聞きます。でもこれって昔の話でしょ?
最近の芝は改良されて、どんどん速いタイムが出るようになってきてる、ってなんかの記事で読んだし。

ついでに2016年の2着馬チェッキーノも、フローラSの勝ち馬ですね。

▲ラッキーライラック

この馬が勝つとしたら、2014年オークスのパターンかと。

圧倒的に1番人気(単勝1.3倍)に推されてたハープスター。

最後方から勢いよく伸びてくるもハナ差でヌーヴォレコルト(2番人気)に届かず2着。

なんかこの展開、今回にもあてはまりそうじゃないですか(あてはまったら困る)

最後方から勢いよく伸びてくるアーモンドアイ!しかしハナ差でラッキーライラックに届かず…!とか。

なんの因果か、散々戦ってきたリリーノーブルとマウレアに挟まれる形の1枠2番。どれだけ先行できるか、どれだけ後方と差をつけて直線に挑めるかが鍵となりそう。

☆トーセンブレス

前走の桜花賞では、アーモンドアイの上がりが早すぎて埋もれてるが、一応上がり2番目の速さを出している。

東京の広くて直線の長いコースで1発あるならトーセンブレスだろうと。

予想する展開では、外からはアーモンドアイやサトノワルキューレが差しに行くので、あえて内からのイン強襲をしてほしいです。

過去の傾向からも、5,6番人気でちょい穴をあけているのはいずれもフローラS組だ。

ただ、おそらく後方からの直線勝負になるであろう展開だと、同型のアーモンドアイやサトノワルキューレには見劣りする。

そこら辺を考慮して位置取りを少しでも前で運べたら…あると思います。

△マウレア

正直この印はマウレアかリリーノーブルかで迷いましたが、2走以内に連対しているという過去の傾向を使ってマウレアにしました。

前走はかなり外枠に入ってしまい、思うように競馬が出来なかったはず。
なので今回ラッキーライラックの隣で内枠に入れたことはプラスかなと。

ラッキーをピタリとマークして、そのまま先行できるかに限る。

ただ、ラッキーライラックとの勝負付けはもう済んでいるようにも思えるし、ましてや後方からぶっ差して来るアーモンドアイも脅威。

印は△で付けてるけど、3連系買うとしたらヒモ扱いかな、くらいです。

 

 

 

以上です。

 

今回は荒れないだろうという予想も込みで、アーモンドアイを激推しします。

桜花賞取った後にルメールが「トリプルクラウン(3冠)狙えます」みたいなこと言ってて、本気で取れるんじゃないかと思ってます。チャリ買ってもらったし。

 

 

買い目はまだはっきり決めてませんが、今のところアーモンドアイ軸で分厚く買う予定です。荒れない前提で。

 

持ったままゴボウ抜きした桜花賞。ムチ使ったらどうなんの!ワクワクしてます。

 

頑張れアーモンドアイ!頼んだルメール!(これ多いな)

ABOUT ME
mottamama_yoshida
2017年フラワーCのファンディーナに衝撃を受け競馬にのめり込む。競馬を見ながらお酒が飲める店を開くために2018年なんとなく東京上京。好きな競馬用語は「持ったまま」 地元の八戸で競馬ファンが集まるバーを作るまでの過程と、重賞を中心とした予想をアップしていきます。頑張りますので、よろしくお願いいたします!
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